北斎の『龍図』と『虎図』、約100年ぶりに対面
2006/12/22 23:50:09
by himukai about News
竜虎、100年ぶりに対面 北斎肉筆の浮世絵公開 (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20061222&j=0031&k=200612224701
葛飾北斎が没する直前の1849年に描いた肉筆浮世絵の『龍図』(フランス国立ギメ東洋美術館所蔵)と『虎図』(太田記念美術館所蔵)が、来年1月に行われるギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展を前に報道関係者に公開されたそうです。
大きさもほとんど同じ縦約120センチ、横約40センチの掛け軸。神秘的な龍が暗黒の空に現れた様子と虎が雨の中でほえている様子が、それぞれ描かれている。
両美術館が調査したところ、両図の落款印影が同じ形態で、紙質や表装も同じだった。竜虎は通常双幅で描かれることや、並べた際の構図からも対幅と分かった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20061222&j=0031&k=200612224701
タイトルを見て、一瞬「なぜ『料理天国』が…」と思ったのですが、龍虎さんはこないだテレビ東京の旅番組に出てましたね。
…ともかく、こないだ『新日曜美術館』前後にやってたCM(CMじゃないと言うのなら何なんだろう)でこの話少し放送してたので記憶の片隅にはあったのですが楽しみですね。
間に一度展示変えがあっても全部で190点展示って事なのですが、エッシャー展のように変な混み方にならなきゃいいなぁと思います。
参考:
- 特別展 初公開 ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/dis070102.html
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