『お勝手屋萌』が今期の営業スタート

2007/04/09 23:07:18
by himukai about Hokkaido | No comments

留萌駅前の「お勝手屋萌」 地元特産品、より充実 今季営業スタート (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/19565.html

JR留萌駅前の特産品販売と観光案内所を兼ねた施設『おみやげ処 お勝手屋萌』が今期の営業を始めたそうです。

萌は留萌市内と留萌管内の農水産加工品、菓子、土産品などを販売する。今季は、店スタッフの提案で作った留萌市内の風景写真をあしらったキーホルダー「留萌物語」(六百円)、市内の菓子店製造の日本酒入りバウムクーヘン「杜氏(とうじ)」などの商品を新たにそろえた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/19565.html

今年のラインナップは普通な感じがしますね。

関係ないけど北海道新聞のサイトがリニューアルして、Faviconが『みらいくん』からあまり知られていない社章になったのは残念です。東奥日報も社章になってるし。

参考:

  • お勝手屋「萌」 (沿岸バス)
    http://www.engan-bus.co.jp/news/rumoi_okatteyamoe.html
    残念ながら、昨年度の情報のようです。

参照:

レンタルおじいさん・レンタルおばあさん

2007/04/05 00:21:08
by himukai about Fringe Int'l | No comments

Rent-a-gran (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2272477.html

我が子の為におじいさん・おばあさんになってくれる人を募集する広告をインターネット上に出した女性の元に、多くの申し込みが殺到しているそうです。ポーランドの話です。

アガタ・チェミーリスさんは自身の両親を既に亡くしていますが、二人の娘には祖父母無しで育って欲しくはないと考えこのような広告を出しました。

『休みに共に過ごし、買い物につきあってくれる養祖父母を募集しています。これはお金とは関係ありません、愛だけです。』

彼女はこう言っています:「(殺到する申し込みに)どう対処すればよいか分かりません。私は広い心を持ってますが、ポーランド中の全てのおじいさん・おばあさんを養祖父母にすることは出来ませんから。」

申込者の大部分は子供が英国へ移住する際に、ポーランドに残った孤独な老人たちでした。(2004年の)EUへの加盟以来、数十万人もの人々がポーランドから英国へ移住しています。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2272477.html

この場合養子的な法律が絡んでくるものではなく、Ananovaのタイトルにもあるようにレンタル的な感覚なんでしょうね。『レンタルお姉さん』(本読んでないので詳しくは知らない)なんてのもあるけど、星新一の作品にこんなネタがあった気がします。

本当にもう一度見たいドラマ

2007/04/04 22:00:08
by himukai about Miscellaneous | No comments

みんな「カ~ンチ!」が忘れられない!? もう1度見たいドラマランキング発表 (マイコムジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/04/022/

クロスネットワークスが運営するランキングデータのポータルサイト「ランキングジャパン」が、30代が60%を占める539人の回答を得た「もう1度見たいドラマランキング」を発表したそうです。アンケートの有効回答数は539人。ムラウチドットコムの運営する「にほんブログ村」のユーザーを対象に、2000年以前の放映ドラマについてアンケートを行った。対象者の内訳は男女ほぼ同数だったそうで。

ランキングの1位は、「カ~ンチ!」というフレーズでお馴染の『東京ラブストーリー』。「あの感動的なラブシーンはいつになっても忘れることはできません」といった根強いファンをはじめ、「このドラマと全く同じ恋愛をしました」と自分の恋愛と重ね合わせて共感する視聴者が多く、調査結果も2位と大きく差をつける形となった。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/04/022/

20位までのランキングはこれなんですが、何この90年代トレンディドラマリストという感が。まあ、30代対象ならしょうがないですね。

レンタルビデオでもDVDでもセルDVDでも見れるタイトルがほとんどなんで、もう一度見たいなら見れば?という気もしますが実際のところはどうなんだろう。

ところで、このアンケートに関連した2ちゃんねるニュース速報+板のスレを読んでたら、なんか突き刺さるレスがありました。

409 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/04/04(水) 17:56:35
ID:eiee42gP0
   ぬかるみの女(昭和30年代ぐらいの話が中心)
   博多生まれの主人公が夫にダンサーの女の愛人ができ、離婚
   3人の子供をつれ大阪の親戚のおじさんの会社に仕事をもらおうと
   行ったが、断られ水商売の世界へ白いドレス一着しかもたない順子は
   他の同僚ダンサーからいじめられひどい目にあう
   先輩のホステスに助けられたり、他のホステスの仲間ができたりる
   男子禁制のアパートに住んでいる緑獅子
   (みどりじし、歯が金歯のためそう言われている)
   にさんざんいじわるされる(そのアパートの住人はホステスが多い)
   公園で子供が遊んでたとき、子供好きの社長と知り合う(お菓子を作っている)
   この社長は戦争中むりやり戸籍に妻として入った先妻がいた
   (籍を抜きたがっている)
   別れてくれない先妻に順子はさんざんいやがらせをされる
   最後はたしかその社長は病気になって先妻とその仲間に連れ去られる
   とにかく、ホステス時代が一番面白い、一度見るとはまるはず
   関西のテレビ局で作られていた。主人公は星由里子

http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175673423/409

良かったなぁ『ぬかるみの女』、なんで覚えてるんだろう。フジ系列午後1時半のいわゆる昼メロ(今は東海テレビの枠のはず)で、えらいベタベタな内容だったなー。

ネタ元:

ナウなヤングにバカウケ

2007/04/04 21:26:30
by himukai about Fringe Domestic | No comments

いくつわかる? 最新“若者言葉” (ライブドアニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3105675/

江戸時代からこういう記事ってあったんだろうなぁって感じの、最近の若者ことばの記事です。

ギャルたちの間では、日々新しい言葉が生まれては消えていく。“ギャル語”の世界はオジサンには意味不明だが、中には「なるほどねぇ」と感心する言葉もあったり。そこで、最新の若者用語をご紹介!

http://news.livedoor.com/article/detail/3105675/

…「ギャルたち」ってどうよ。ともかく全体の記事のトーンがあまりにもおっさん臭いのは何ででしょうか。

本当に使われてるとは思わないけど、

【GHQ】「Going Home Quickly」の略で帰宅部のこと。

【ペレ判定】模擬試験での志望校の合格判定がDやEランクの時に使う。たしかにペレはファイザー社のED啓発キャンペーンCMに出演していたが、ペレがEDかどうかは不明だ。

なんてのは少し良いかなと思いました。

ネタ元:

BlogPeople

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