『シーニックバイウエイ』って名前は長すぎないかな

シーニックバイウェイ 釧路・阿寒10案内所 どんな質問も対応 担当者が情報共有 (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20070109&j=0025&k=200701087576

シーニックバイウエイ北海道の釧路湿原・阿寒・摩周ルートの観光案内所が、各窓口案内者の『得意分野リスト』を作成し、どの案内所でどんな問い合わせをしても適切な担当者が答えられるシステムを新年度から導入するそうです。

得意分野リストには常勤、非常勤合わせ約四十人いる十案内所の担当者の氏名、担当エリアとともに、「登山に詳しい」「温泉通である」「子ども連れの観光についてよく知っている」などの得意分野や、「韓国語通訳ができる」といった特技を明記。さらにエリア外でも「ススキノの食べ歩き情報に詳しい」などの情報を載せて、各案内所に配布する。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20070109&j=0025&k=200701087576

…いくらなんでも300kmほど離れた「ススキノの食べ歩き情報に詳しい」必要は無いとは思うのですが。

担当者が冗談で言った事を真に受けて記事にしてしまったのでしょうか。

ところで『シーニックバイウエイ』というのは、はてなキーワードによると『景観のよいわき道(scenic byway)』って意味だそうで、国土交通省では『日本風景街道』を正式名称にしたそうです。

それならそのまま『風景街道』でも『景観道路』でもいいような気がするのですがカタカナだと予算が取りやすいのかねぇ。『ホワイトカラー・エグゼンプション』みたいに。

参考:

2007/01/10 22:47:22
by himukai about Hokkaido East

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