『ミュージックショップ国原』も閉店
旭川の「国原」閉店へ 道内音楽店の草分け 最盛期21店もCD販売低迷で (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/81206.html
かつては道内に21店舗を展開していたミュージックショップ国原が、最後に残った旭川2条本店を閉店し、CD販売から撤退するそうです。
同社によると、1952年に設立され、2000年前後には旭川、札幌、函館、釧路、帯広などで計21店を展開。出店のための借入金がかさむ一方、販売は低迷し、01年以降順次閉店した。07年9月期の売上高は一億三千七百万円で、最盛期(約21億円)の十五分の一まで減った。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/81206.html
地元でも丸三鶴屋(テナントとして入ってたのかその近くだったかが記憶曖昧ですが)とか長崎屋にテナントとして入ってて、なけなしの2,800円でLP買ってたような記憶があるんだけど、やっぱしレコード屋的な店は衰退傾向なんでしょうか。
ただ、1990年代中盤のアルバムが200万~300万枚ホイホイ売れていた時代と比較するのはアレだけど、それ以前の1980年代と比べてそんなに売れ行きって低くなってるのかな? まあ、当時はアナログ盤でサイズ上の問題か置ける店はレコード屋に限られてたから、CDみたいに本屋や高速道路のサービスエリア、果ては自販機での販売と際限なく販路が広がってる現在とは違うんでしょうな。
2008/03/14 00:34:10
by himukai about Hokkaido
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