なぜ『災害復旧』じゃあだめなんだろう

データセンターのディザスタリカバリで仮想化が果たす役割 (テックターゲットジャパン)
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0807/30/news05.html

この記事のタイトルをITmediaのホームページ(本来の意味で)で見たときに思った事が二つ。まずマイクロソフトが長音表記を変更しようとしていることは一理あるかもしれないという事。そしてもう一つが「なんで『災害復旧』じゃあダメなんだろうか?」ということ。

もちろんIT用語として単独の意味を持たせようとしているのは分かるのだけど、いくらなんでもやりすぎだろうと思った。

ちなみに、意味は…

自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復すること。また、そのための備えとなる機器やシステム、体制のこと。「システムを災害から守る」のみならず、各種の障害は必ず起こりえるものと想定し、いかに効率よく迅速に復旧するかという点から災害対策を捉える。システム停止による利益の損失を最小限に抑える事を目的とする。

http://e-words.jp/w/E38387E382A3E382B6E382B9E382BFE383AAE382ABE38390E383AA.html

しかし…なんでこれが『災害復旧』じゃあだめなんだろう?

(答えは求めてません)

2008/07/30 22:18:08
by himukai about IT

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