笑われた中学生男子っぽい強盗、ショックを受け逃げる

2007/01/03 21:40:51
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Shopworker finds armed robber funny (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2142196.html

クロアチア・ザグレブの衣料品店を襲った武装強盗は、従業員のイヴァナ・イドザンさん(22)に売上金を渡すよう要求しました。

その様子を彼女はこう語っています:「強盗がなんか昼休みのニキビ面の中学生みたいに幼く気が弱そうに見えたので、なんか”タフガイが銃を持って店を襲ってるところ”を真似てるように見えたんで、つい笑ってしまったんですよ。

「私に笑われたんで、彼はすっかりショックを受けたみたいで逃げていったんです。」

警察は店の監視カメラから映像を分析し、犯人の捜索を始めています。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2142196.html

これは凹むよなぁ。「昼休みのニキビ面の中学生(spotty schoolboy on his lunch break)」ってのが分かるような分からないような感じですが。

ツンデレな新年の祝い方

2007/01/03 21:00:47
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Anti-New Year protest (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2140428.html

新年を祝うための新年反対デモがフランスで行われたそうです。

参加者は『2007年反対!』『今の方がいい!』と書かれた旗を持ってナンテの街を行進しました。

彼/彼女らは国連に、時間の「狂気のレース」を止め、未来の無期限の延期を要求したとのこと。

実はこの抗議、どんな変化にもノーと言うフランス人の傾向をからかうもので、新たな新年の祝い方の試みだそうです。

このデモは鐘が鳴り、2007年になった直後に、このキャンペーンは『2008年反対!』に変わりました。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2140428.html

「べ、べつに新年なんか来て欲しくないんだからねっ!」な感じでしょうか?よく分かりません。

07010302.jpg

BBCの記事によると、同様なデモを今年の大晦日にもパリのシャンゼリゼ大通りで行う予定だそうです…

正義のサンタ

2006/12/11 23:25:46
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Santa fights crime (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2113689.html

ドイツのブレーメンには、万引きと戦うサンタがいるそうです。

サンタクロースのディーター・トゥルンさん(52)はブレーメンのデパートにあるサンタ小屋から、リュックサックに高価な化粧品を詰めている、今にも盗みだそうとしている20歳と23歳の二人組を発見しました。

トゥルンさんはサンタ姿で背後から飛びかかり、警察が到着するまで二人を押さえ込んでいたそうです。

母親とデパートに来ていたダニエル・インゲボルグちゃん(6)は、地元記者の取材に対しこう語っている:「サンタってすっごいクール。プレゼントはくれるし悪人とたたかうんだよ。まるでスーパーマンみたいだけどもっとすごい。」

http://www.ananova.com/news/story/sm_2113689.html

サンタ小屋(grotto)ってのは、サンタが椅子に座ってて、膝に乗せた子供に「クリスマスには何が欲しい?」って聞き出すクリスマス映画ではおなじみのアレの事です。

目が覚めたらホテルのロビーに全裸で立ちつくす

2006/12/09 00:53:17
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Naked sleepwalker rescued by police
http://www.ananova.com/news/story/sm_2109745.html

目を覚ましたらどこか広い場所にほぼ全裸で立っていた…こんな元気が出るテレビの早朝シリーズのような状況に陥ったら自分はどうするでしょうか?とりあえず警察に救助を求めた男性の話、イギリスでのことです。

この70代の男性は、宿泊先のホテルの部屋からストリング・ベストのみを着用したまま夢遊状態で抜け出し、午前三時に目を覚ましました。

眼鏡をかけていなかったため、周りの状況が分からず、目についた電話で彼は警察に救助を要請したとのこと。

このデボン州にあるラトランドホテルのオーナー、イブ・ワレーさん(52)と夫のトムさん(57)はホテルのそばに住んでいます。

イブさんは語っています:「警察が家に電話をかけてきたから何か盗まれたのかと思いました。けど、説明を聞いて大笑いしましたよ。

「私が行くとお客様を赤面させる事になるかもしれないので、主人が助けに行きました。

「お客様は以前にも宿泊されてて、これからはパジャマを着ることにするよ…と言ってたそうです。」

この男性は匿名を希望しています。

デボン・コーンウォール警察のスポークスマンはこう語ってます:「普通、より緊急性の高い犯罪にパトカーを使うのですが、この場合、救助を必要とする紳士に手を貸すことが出来て幸いでした。」

http://www.ananova.com/news/story/sm_2109745.html

ストリング・ベスト(string vest)って分からなかったので検索してみたのですが、こんなのらしいです。

06120901.jpg

…こういうのを着るのは70代英国紳士にとって一般的な事なのだろうか。

参考:

我々はIKEAを信ず

2006/11/25 01:05:23
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Swedes trust Ikea more than the church (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2090945.html

IKEAといえば、独特な販売方法を取る大規模な家具店で、日本でも千葉・船橋と横浜・港南に店舗を置いてます。そしてその本拠地があるスウェーデンでは、IKEAは教会よりも信頼されている(trusted)という調査結果が発表されました。

この経済誌Dagens Industriの調査では80%のスウェーデンの人々がIKEAを信頼していると答えています。

一方、調査対象者800人の中のわずか46%が、スウェーデンの人々の4/5が属しているプロテスタント系のスウェーデン教会【訳注:Wikipediaでは福音ルーテル教会が国教となってます】を信頼していると回答しています。

他にボルボ(自動車他:69%)、エリクソン(電機機器:59%)、サーブ(自動車・航空機:57%)、アストラ・ゼネカ(医薬品:47%)が教会の数字を上回っています。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2090945.html

教会への『信頼』と、モノやサービス(これも宗教用語か)への『信頼』ってのは全く違うと思うんで無意味な気もするんですがどうなんでしょうか。まあ、一部の電機製品や車に関しては『信仰』に近いものがあるのは確かだけど。

参考:

  • “BILLY” VS. GOD - Swedes Trust IKEA More than the Church (Spiegel Online)
    http://www.spiegel.de/international/0,1518,450254,00.html
    この記事によると、フレデリック・ラインフェルド首相の与党【訳注:穏健党などによる連合内閣?】(30%)やコカコーラ(22%)よりは良いみたいで。

煩悩が無くなったからもう要りません

2006/11/24 00:32:16
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タイの僧侶がペニス切断、医師による再接着を拒否 (ロイター)
http://www.reuters.co.jp

タイの僧侶(35)が瞑想中におっきした自分のちんこを憎み、なたで切り落とすという出来事があったそうです。ロイターが現地タブロイド紙(電子版)報として伝えています。

手当てを行った病院の医師は、ロイターの電話取材に対し「傷を消毒して数針縫いましたが、彼はすべてを捨てたからと言って再接着を拒否しました」と語った。

http://www.reuters.co.jp

しかし、煩悩となると、どこまで切断したかにも関係してくるのかも。ωまで無くさないと生理現象は無くならないような気もするのですが。

参照:

葬式中毒の男

2006/11/09 23:55:41
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Man addicted to funerals (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2071325.html

ブラジル・バタタイス在住のルイス・スカルシさん(42)は町で行われる全ての葬儀にこの20年間参列してきました。

参列のために仕事を辞めているスカルシさんはEPTVのインタビューに対し語っています:「1983年に父が死んだのがきっかけだったんだ。毎朝まず始めにラジオのスイッチを入れ、誰が亡くなったかを調べる。ラジオで分からなかったら病院や葬儀場に電話して尋ねるんだよ。」

地元の葬儀場、『サン・ヴィセンテ』の広報は語ってます:「(彼に)セラピーに通って欲しいなんて望んでません。皆彼が葬儀に来るのを期待してるんですよ。もし来なかったら参列者は皆がっかりするでしょうね、彼は有名人ですから。」

http://www.ananova.com/news/story/sm_2071325.html

明るい葬儀だなぁ。

カーペットの値段に比例するんじゃなかったのか

2006/10/14 02:37:10
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Toast Poser Is Solved (Sky News)
http://news.sky.com/skynews/article/0,,91059-13546055,00.html

長年優秀な頭脳を迷わせてきた「トーストを落とすとバターの塗ってある方が下になる」という命題が、科学者によって解明されました。

秘密は見たところバターの塗り方~より力強くバターを塗れば塗るほどバター側が下になる確率が低くなる~にあるようです。

ディスカバリー・チャンネルで放送されているテレビ科学番組『怪しい伝説』(Mythbusters)によれば、力を入れてバターを塗ると、バターを塗った側の表面に凸面が出来、落ち方に影響を与えるとのこと。

この番組でのテストによると、この方法でバターを塗った場合、バター面が上になって落ちる率が50回中29回になったそうです。

番組プレゼンターのアダム・サヴェイジとジェイミー・ハイナマンは、こう説明しています:「我々の調査によると、バター面を上にして落ちるのは、バターを塗る際に押しつけられるため、トーストが皿状になってしまう事が影響している。枯れ葉が木から落ちる時と同じように、湾曲面が上になって落ちる傾向があるようだ。」

http://news.sky.com/skynews/article/0,,91059-13546055,00.html

「トーストが床に落ちる時、バターを塗った側が下になって落ちる確率はカーペットの値段に比例する」じゃなかったのか?と思って、Wikipediaの『マーフィーの法則』の項を見てみると、

“The bread never falls but on its butteredside.”「食パンを落とすと必ずバターが付いているほうが下。」はマーフィーの法則の中の「選択的重力の法則」の一種であって、1871年発祥のイギリス北西部ランカシャー地方の諺。

http://ja.wikipedia.org/

って、何となくこっちの方が元ネタっぽい雰囲気がありますね。

参考:

  • ディスカバリーチャンネル
    http://japan.discovery.com/
    テレビはあんまし見ないけどCSの『ディスカバリーチャンネル』、『ヒストリーチャンネル』、『ナショナルジオグラフィックチャンネル』は好きって人結構多い気が。

マクドの袋から15,000ユーロが出てくる

2006/10/14 01:07:31
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Man finds £10,000 in McDonald’s meal (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2033754.html

ベルギーの男性、マルコ=パラ・マルチネスさん(23)が、ワーテルローにあるMcDrive(マクドナルドのドライブスルー専門店舗)でハンバーガーを買ったところ、その袋の中から一緒に15,000ユーロ(約225万円)が入った封筒が出て来たそうです。

マルチネスさんが語ったところによると:「このままこのお金を持っていまいか一瞬ためらったんですが…、でも両親は「いつも正直であれ」って僕に言ってましたので。」とのこと。

という事で彼は店に封筒を返しました。

マクドナルドによると、その封筒は店の売上金としてたまたま彼の注文の下に置かれていたそうです。店側では彼の正直さに感謝して、お返しをすることを約束しています。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2033754.html

実際、自分に正直ならそのままネコババしちゃいそうなもんですが。

参考:

ロシアで密造ウオッカのパイプラインが発見される

2006/10/04 23:45:27
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Customs discover vodka pipeline (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2022498.html

ロシアと旧ソビエト連邦諸国の間のパイプラインといえば、親米的な政権へのガスや石油の供給を止めるとか止めてないとかいろいろなニュースがありますが、最初にソ連から独立したバルト三国の一つであるラトビアとの間にはウオッカ(但し密造)のパイプラインが埋められていたそうです。

ブホコボの国境警察官が語ったところによると、パイプラインは地中1.8mのところに埋められており、ポンプでロシアから送られたウオッカはラトビアで密かに売られていました。

しかしある日、自治体でそこに木を植えるため穴を掘ったところ、そのパイプラインが発見されたとのこと。

地元の国境警察に所属するヤコフ・カバノフさんはこう語っています:

「密造酒が国外へ密輸されているという疑いは以前からありました。ただどのように行われているのかが不明だったのです。もしそこに木が植えられようとしていなければ、今後数十年も同じように密輸され続けられていたでしょう。」

起点と終点にある二軒の借家は捜査に入ったときにはすでにもぬけの空だったため、警察ではブホロボの人たちに、このパイプラインについて聞き込みに回っています。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2022498.html

なんというか「愛媛ではポンジュースが出てくる『ポン道』がある」って都市伝説のような話で、なんかイイですね。

参考:

  • From Russia with love (The voice of local government in Europe and worldwide)
    http://www.lgib.gov.uk/news/2006/04-Oct-2006-2.html
    この元ネタっぽいサイトに写真が載ってるけど、どう考えてもイメージ映像だよな。
    『gov.uk』ってのも何となく怪しいですか?

参照:

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