カーペットの値段に比例するんじゃなかったのか
2006/10/14 02:37:10
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Toast Poser Is Solved (Sky News)
http://news.sky.com/skynews/article/0,,91059-13546055,00.html
長年優秀な頭脳を迷わせてきた「トーストを落とすとバターの塗ってある方が下になる」という命題が、科学者によって解明されました。
秘密は見たところバターの塗り方~より力強くバターを塗れば塗るほどバター側が下になる確率が低くなる~にあるようです。
ディスカバリー・チャンネルで放送されているテレビ科学番組『怪しい伝説』(Mythbusters)によれば、力を入れてバターを塗ると、バターを塗った側の表面に凸面が出来、落ち方に影響を与えるとのこと。
この番組でのテストによると、この方法でバターを塗った場合、バター面が上になって落ちる率が50回中29回になったそうです。
番組プレゼンターのアダム・サヴェイジとジェイミー・ハイナマンは、こう説明しています:「我々の調査によると、バター面を上にして落ちるのは、バターを塗る際に押しつけられるため、トーストが皿状になってしまう事が影響している。枯れ葉が木から落ちる時と同じように、湾曲面が上になって落ちる傾向があるようだ。」
http://news.sky.com/skynews/article/0,,91059-13546055,00.html
「トーストが床に落ちる時、バターを塗った側が下になって落ちる確率はカーペットの値段に比例する」じゃなかったのか?と思って、Wikipediaの『マーフィーの法則』の項を見てみると、
“The bread never falls but on its butteredside.”「食パンを落とすと必ずバターが付いているほうが下。」はマーフィーの法則の中の「選択的重力の法則」の一種であって、1871年発祥のイギリス北西部ランカシャー地方の諺。
http://ja.wikipedia.org/
って、何となくこっちの方が元ネタっぽい雰囲気がありますね。
参考:
- ディスカバリーチャンネル
http://japan.discovery.com/
テレビはあんまし見ないけどCSの『ディスカバリーチャンネル』、『ヒストリーチャンネル』、『ナショナルジオグラフィックチャンネル』は好きって人結構多い気が。
マクドの袋から15,000ユーロが出てくる
2006/10/14 01:07:31
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Man finds £10,000 in McDonald’s meal (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2033754.html
ベルギーの男性、マルコ=パラ・マルチネスさん(23)が、ワーテルローにあるMcDrive(マクドナルドのドライブスルー専門店舗)でハンバーガーを買ったところ、その袋の中から一緒に15,000ユーロ(約225万円)が入った封筒が出て来たそうです。
マルチネスさんが語ったところによると:「このままこのお金を持っていまいか一瞬ためらったんですが…、でも両親は「いつも正直であれ」って僕に言ってましたので。」とのこと。
という事で彼は店に封筒を返しました。
マクドナルドによると、その封筒は店の売上金としてたまたま彼の注文の下に置かれていたそうです。店側では彼の正直さに感謝して、お返しをすることを約束しています。
http://www.ananova.com/news/story/sm_2033754.html
実際、自分に正直ならそのままネコババしちゃいそうなもんですが。
参考:
- 賞品プレーヤーがウイルス感染…マック、1万台を回収 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061013i314.htm
日本ではスパイウェアなどがもらえたみたいです
(´・ω・`)
ロシアで密造ウオッカのパイプラインが発見される
2006/10/04 23:45:27
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Customs discover vodka pipeline (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2022498.html
ロシアと旧ソビエト連邦諸国の間のパイプラインといえば、親米的な政権へのガスや石油の供給を止めるとか止めてないとかいろいろなニュースがありますが、最初にソ連から独立したバルト三国の一つであるラトビアとの間にはウオッカ(但し密造)のパイプラインが埋められていたそうです。
ブホコボの国境警察官が語ったところによると、パイプラインは地中1.8mのところに埋められており、ポンプでロシアから送られたウオッカはラトビアで密かに売られていました。
しかしある日、自治体でそこに木を植えるため穴を掘ったところ、そのパイプラインが発見されたとのこと。
地元の国境警察に所属するヤコフ・カバノフさんはこう語っています:
「密造酒が国外へ密輸されているという疑いは以前からありました。ただどのように行われているのかが不明だったのです。もしそこに木が植えられようとしていなければ、今後数十年も同じように密輸され続けられていたでしょう。」
起点と終点にある二軒の借家は捜査に入ったときにはすでにもぬけの空だったため、警察ではブホロボの人たちに、このパイプラインについて聞き込みに回っています。
http://www.ananova.com/news/story/sm_2022498.html
なんというか「愛媛ではポンジュースが出てくる『ポン道』がある」って都市伝説のような話で、なんかイイですね。
参考:
- From Russia with love (The voice of local government in Europe and worldwide)
http://www.lgib.gov.uk/news/2006/04-Oct-2006-2.html
この元ネタっぽいサイトに写真が載ってるけど、どう考えてもイメージ映像だよな。
『gov.uk』ってのも何となく怪しいですか?
参照:
- リアル鉄管ビール (2006/03/14)
http://www.el30.net/archives/2006_03_14_225627.html
生徒に酒気帯びチェックをする高校
2006/10/02 23:20:21
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Headmaster to breathalyse pupils (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2019597.html
例によってルーマニアでの話ですが…
ルーマニアのオラディアにあるミハイ・ヴィテアズル高校の校長、ルーベン・フィリモン氏は、生徒および教諭の二日酔いをチェックするために酒気検査機を購入する予定です。
校長によると登校時、多くの生徒並びに教諭が『とても疲れている』ように見えたとのこと。
この抜き打ちテストで見つけられた者に対してのペナルティは、一日の停学および停職、そして『抜き打ち反二日酔いレッスン』になるそうです。
http://www.ananova.com/news/story/sm_2019597.html
今はどうだか知らないけど、結構二日酔いで学校に来てた生徒とか、学校で飲酒してた先生とか結構いた気がするのですが。それを考えるとまあ、(特に教諭にとって)厳しい話だけど、懲戒解雇とかにならないだけいいのかもね。
とか言ったらいけないのかな。
参考:
- School Principal To Test Students And Teachers For Alcohol (All Headline News)
http://www.allheadlinenews.com/articles/7005045978
どの程度の信頼性があるかは分かりませんが、たぶん元ネタ
低刺激性ねこ、新発売
2006/09/26 01:00:28
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Hypoallergenic cats go on sale (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2009866.html
アレルギー反応を引き起こす特有の糖蛋白質を持たないねこがアメリカで発売されます。値段は3,950ドル(46万円)とのこと。
BBCによると、開発元の米国のバイオテクノロジー会社であるアラーカ社は、この猫たちを『世界初の特別に育てられた低刺激性の猫』であると主張しているとのこと。
この猫は特に敏感なアレルギー保持者を除けば、目の充血、くしゃみ、ぜん息等のアレルギー症状を引き起こすことはありません。
アラーカ社は大量の猫の中から、アレルギーの原因となる糖蛋白質『Fel d1』(猫の唾液、毛、皮膚に含まれている)を探しだし、『低刺激性猫』として育てたそうです。
アラーカ社のスティーブ・メイ氏はBBCにこう語って、自然に、時間がかかる方法で選ばれ育てられた猫であることを主張しています。
「これは自然な遺伝の分岐の中で見つかりました。五万匹の中の一匹が持つ猫のDNAにはこの特性があります。ここで選ばれた猫が育てられているので、本当に遺伝子組み換えは行われていません。」
http://www.ananova.com/news/story/sm_2009866.html
BBCによると、アメリカだけでも3800万世帯がねこを飼っていて、一方人間の35%はねこアレルギーを持ってるので、国際的に巨大なこねこ市場が存在するんじゃないか…って事ですが、本当に遺伝子組み替えて無いのかねぇ。
あと、アレルギーを起こす機能だって外敵から身を守るためのものだって可能性もあるからこういう事を「はいそうですか」と受け入れていいものかどうか判断がつきません。
そもそもねこ飼ったことないし、せいぜいのらねことかを遠くから見て「かわええ」って思うくらいしか接触は無いからねぇ。
参考
- ‘Hypoallergenic cats’ go on sale (BBC NEWS)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/5375900.stm
写真のねこがかわええ。 - Allerca Lifestyle Pets
http://www.allerca.com/
日本語のリンクを踏むとBabelfish翻訳されたサイトが出たり、YouTubeのCBSテレビ取材のビデオがリンクされてたり、激しく素人っぽかったりWeb2.0っぽい作りのサイトなんですが、意図的なのかな?
カダフィ大佐がコカ・コーラに分け前を要求
2006/09/12 22:40:39
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Gaddafi says Coke is African (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_1992419.html
アフリカ連合7周年の祝賀会の会合で、リビアの指導者、カダフィ大佐がコカ・コーラは全てのアフリカ諸国に売り上げの1パーセントを支払うべきだと語った。
彼によると「コカ・コーラの主成分はアフリカの植物由来のものであり、補償がされるべきである」とのこと。
カダフィ大佐は以前、劇作家ウィリアム・シェイクスピアはイングランドへ移住したアラブ人『シェイク・スビール』であると主張していた。
http://www.ananova.com/news/story/sm_1992419.html
現在入ってるか入ってないかはともかく、コカは南アメリカ原産だった気が。サトウキビだって南太平洋だぞ。
まあ、カダフィさんの言いたいのは、昔ながらの帝国主義うんたらみたいな事なんだろうけどね。
参考:
- Pay to stop Africa migrants, Gaddafi tells Europe (Reuters.co.uk)
ここに書かれてる「もしアフリカからの移民を止めたいのなら、ヨーロッパは我々に年100億ユーロ支払うべきだ」的な発言の延長線上の話なんでしょうか。 - But what is it? (Telegraph.co.uk)
http://www.telegraph.co.uk/arts/main.jhtml?xml=/arts/2006/09/04/btgadaffi04.xml
カダフィ大佐をモデルにしたオペラ『カダフィ』。大佐役の人の写真があの人に似てる気が。
ネズミはね、チーズが好きじゃないんだほんとはね
2006/09/07 23:41:09
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Mice don’t really like cheese
http://www.ananova.com/news/story/sm_1985091.html
トムとジェリーではジェリーが夢遊病者のようにチーズのにおいに釣られたり、ワーナーのスピーディー・ゴンザレスは頻繁にチーズ工場を襲撃していますが、イングランドの博士がこれは単なる俗説であることを発表しています。
マンチェスター・メトロポリタン大学のデヴィッド・ホームズ博士はネズミはチーズよりも、多くの砂糖を含む食品、たとえばチョコレートを好むと語っています。
ネズミは食物の匂い、舌触り、味に反応します。しかしチーズは元々周りの自然環境にあったものではないため、ネズミの食欲をそそるようなものではありません。」
ネズミの元々の主食は穀物、果物であり、双方とも糖分を多く含んでいます。
この調査は、どのような食物が動物を惹きつけたり嫌われたりするかの広範囲な研究の一環として行われました。
研究者は、ネズミの食事が主に穀物と果物で構成されていることを指摘し、本当のネズミはチーズのような匂いが強く濃厚な味の食物は鼻であしらうと語っています。
http://www.ananova.com/news/story/sm_1985091.html
とりあえず、スペンサー・ジョンソンの意見が知りたいところではあります。
しかし、人間の一生でも味覚なんてコロコロ変わるものだし、ましてやネズミなら、食い物が無くなれば経験的に毒じゃなくて栄養があればなんでも食べるから今まで生き残って来たんじゃないのかねぇ。
参考:
- Mice don’t love cheese! (Manchester Evening News)
http://www.manchestereveningnews.co.uk/news/s/222/222641_mice_dont_love_cheese.html
彼(デヴィッド・ホームズ博士)は有名なチーズ製造者の代表であるStilton Traders’ Associationの支援を受け、ネズミが何を食べるのが好きかの研究を行って来ました。この調査は、どのような食物が動物を惹きつけたり嫌われたりするかの広範囲な研究の一環です。
- King of cheese not nice formice - Mice turn noses up at rich cheese in mousetraps (Stilton Cheese)
http://www.stiltoncheese.com/news.cfm?y=y&startRow=0&page_id=1318
ロシア人の1/4は車を運転しながら・・・
2006/09/06 21:28:29
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Russians have sex while driving (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_1983793.html
最近の調査によるとロシア人の25%は車の運転中に性行為をしたことがあるそうです。
このKRC ResearchとGoodyearによる調査では、シートベルトの未使用率、スピード制限を破る率、赤信号突破率、飲酒運転率、運転中性行為率においてヨーロッパの中でロシア人が一番であることが示されています。
http://www.ananova.com/news/story/sm_1983793.html
調査対象の他の国々がどこかというのが少し気になりますが、…文字通り受け取ると(25%って数字よりは)それって可能なのかというのが気になるところです(’A`)
大男を破って少女がコーン大食い大会で優勝
2006/08/23 22:43:19
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Girl, 13, wins eating contest (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_1965360.html
小林尊の例を代表にして、大食い大会では大男より普通の体型の人が勝つのがトレンドのようですが、イギリス・チェシャ州では13歳の少女が茹でトウモロコシ全英大会で優勝したそうです。
三人の男性を破ってイギリスのトウモロコシ早食い大会優勝したのは13歳の女の子でした。
英Mirror紙によると、その彼女、エミリー・コッテリルさんは中年男性の他の出場者が降参するなかひたすら食べ続け、どたんばで父親の記録を塗り替え、20分の間に26本のトウモロコシを食べ切ったそうです。
母親のアンさん(44)はこう語ってます「周りはみんな大男だから、勝つ見込みなんか無いって思ってたんだけど、エミリーはただただ食べ続けたんですよ。」
マージーサイド出身のエミリーさんは大食いの最中、レディらしいとはとてもいえない『回復方法』を使ってた事をこう認めてます:「15分過ぎたあたりから気持ち悪くなったけど、げっぷを出したら楽になったの。しばらくはトウモロコシの軸は見たくないし、次にタイトルを防衛出来るかは分からない。」
父親のピーターさん(46)はこう告白してます:「私もエントリーはしたんだけど、正直他の挑戦者の体型を見たときエミリーの方が高順位になるんじゃないかと思ったよ。でもエミリーが優勝カップを掲げたのを見たときには面食らったねぇ。」
http://www.ananova.com/news/story/sm_1965360.html
しかし『大食いで大男といい勝負が出来る』と父親が考えられるエミリーさんの写真が見てみたいところです。
独身の憂鬱への処方箋は結婚
2006/08/14 23:55:26
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憂うつには結婚が効果的=米研究 (ロイター)
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&
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オハイオ州立大学のクリスティ・ウィリアムズ助教授(社会学)と大学院生のエイドリアン・フレッチさんが3066人の憂鬱な人たちの結婚前後の状態を調査したところによると、結婚後には不眠・悲観的な心理状態などの症状が大きく軽減されている事が分かったそうです。
結婚が憂うつな人には特に効果があるとわかり、フレッチさんは「予想と反する結果となった」と驚く。ウィリアムズ助教授は「憂うつな人は、特に、結婚によってもたらされる親密な関係や社会的支援への必要性が強いのかもしれない」と分析している。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&
storyid=2006-08-14T202947Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-224654-1.xml&src=rss
(’A`)
ただ、原文を見るとこの先があって…
