ビューカード無しでもモバイルSuicaが使えるように

2006/07/13 21:50:46
by himukai about IT | No comments

銀行口座から「モバイルSuica」のチャージが可能に (ImpressケータイWatch)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30105.html

JR東日本のクレジットカード『ビューカード』が無いと使えなかった『モバイルSuica』が、提携銀行からのチャージなど別な方法で使えるようになるそうです。

「モバイルSuica」は、2006年1月28日にスタートしたおサイフケータイ向けサービス。現在、約10万人のユーザーが存在し、利用にあたっては、同社のクレジットカード「ビューカード」で決済する形になっている。10月からは、銀行口座からオンラインチャージできる機能「銀行チャージ」と、電子マネー(Stored Fare:SF)の利用に限定するサービス「EASYモバイルSuica会員」が10月から提供されることになった。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30105.html

モバイルSuicaって今年一月に使用開始されたときには大々的なニュースになっていたのですが、あんまし使ってる人見たこと無いと思ってたらユーザーって約10万人(それでもすごいですが)しかいないんですね。ほとんどの人にとって新規にクレカ一枚作る事になるから、個人情報が漏れるリスクとか考えると二の足踏むよなぁ。

たぶんビューカードの加入者を増やしたいっていういやらしい魂胆もあったんでしょうが、そうしてるうちにドコモのiDとか出てくるし危機感を持ったんでしょうかね。自分の場合NEWDAYSとかエキナカでの食事、あと電車の改札でしかSuicaは使わないから、使うにしても「EASYモバイルSuica会員」で十分かも。

しかし、単純な疑問ですが、音楽聴いてる最中にサイト閲覧しながら改札って通れるんでしょうか?忙しいですね。

まるごとアドセンス利用不能

2006/05/29 23:16:17
by himukai about IT | No comments

FC2の全ブログでAdsenseが利用不能に (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/29/news091.html

今日(2006年5月29日)現在、『FC2ブログ』の全ウェブログでAdsenseが利用不能になってるそうです。

現在日米両Google社にお問い合わせ中ですが、現在のところ日本のGoogle社からはお問い合わせした内容とかけ離れた的を射ないご返信を頂いただけで、米Google社の方からは未回答となっております。

電話もつながらない状態です。

http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-162.html

あんましこういう話題は取り上げないのですが、「問い合わせた内容とかけ離れた的を射ない返信」のインパクトがあまりにも強かったので。しかし、なんか「犯人は○○と意味の分からないことを話しているという…」というよくニュースにあるクリシェを思い出しました。

まあ、一時的に利用不能になってるだけで、個々のアカウントがアボセンスになってる訳じゃないみたいなので、独自ドメイン対応で対症療法にはなるんだろうけどね。

自分のサイトでAdsenseをやりはじめたのは、2003年末だから…もう2年半になるのか。いずれにせよ、最初の頃からアボセンスされる理由というのはあんまし明確じゃないんだよなぁ。突然アボセンスされる事が多いようで。

こういう文章を書いてアボセンスされるならそれはそういうネタとして面白いからいいんだけど。

あと、『アボセンス』ってのは『2典』の定義によると、こーゆー事です。

アボセンス【あぼせんす】(Web収入)

GoogleAdsense広告のアカウントを停止されてしまうことを言う。
2chで使われている「あぼーん」とアドセンスを掛け合わして出来た言葉。

http://media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%A2%A1%E4#i97

参考:
Adsenseに関して (FC2インフォメーション)
http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-162.html

重すぎる広告とニュースサイト、など

2006/05/27 17:54:14
by himukai about IT | No comments

2,3日前、Bloglinesからasahi.comの記事のリンクを踏んで飛ぶとえらい重かった事がありました。正確にはasahi.comには飛ぶのだけど一番上のバナーを全て読み込むまで記事が読めない、具体的には15秒ほどそういう状態になることがしばしば。

使ってるPCはPentiumIV(3.0GHz)で、回線は光なんでこっちのせいでは無いと思うのですが。それでそのバナーを見てみるとAdobe Acrobatの広告だったりするんで、全く逆効果になってるんじゃないかと人ごとながら心配してました。

んで、話は少し飛びますが、26日、ネットレイティングス社の萩原社長が『インターネットの変革・マーケットの変貌』と題した記者説明会を行ったそうです。

ネットレイティングス、「mixi」の利用者急増などを指摘 (Impress Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/26/12101.html

mixiの事はまあどうでもいいのですが、この記事の最後の方で、荻原社長は新聞社のニュースサイトについてこのように述べています。

新聞を閲覧している人口が減少していることを指摘しながら、「特に、社会の中核をなす30代、40代の男性において、10年前に比べて、新聞を読む時間や人口が半減していることには驚いた。『Yahoo!トピックス』をはじめとするニュースサイトの浸透によって、新聞からサイトへと利用が移行しているのは明らか」とした。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/26/12101.html

たしかに『社会の中核』かどうかは知らないけど、自分のニュースソースってこんなんだもんなぁ…

  • 朝:NHK総合の天気予報→tvkのブルームバーグを斜め見
  • 出勤時:ケータイで2ちゃんねる ニュース速報+板を読む
  • 昼休み:パソコンからYahoo!ニュースやGoogleニュースを斜め見
  • 帰宅時:ケータイで2ちゃんねる ニュース速報+板を読む
  • 就寝前:パソコンでBloglinesやら2ちゃんねるやらニュースサイトを読んだりNHK教育の手話ニュース845を見る

正直民放やNHK総合のニュースはセンセーショナリズムに走りすぎてて、不愉快になるので見ないし、新聞は読まないですが、確実に10年前に比べてニュースに触れてる時間は増えてるとは思うのですが。

一方新聞社がやっているニュースサイトというのは、確かに広告を見せようとするあまり逆にネガティブな印象を与えてしまうバナーとか、記事を読もうとすると会員制…別にそこまではいいのだけど、氏名・年齢・住所・電話番号・勤務先・勤務先の電話番号まで書き込まなければならない(正確には新聞社じゃないけど)日経BPのサイトみたいになんかビジネスモデルがヘンな方向へ向かってるような感があります。

新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/26/news104.html

上記の理由からかどうかは分からないけど新聞社サイトの読者数の伸びも悪いそうで、さっきの記事と同じ記者説明会で荻原社長は新聞社が生き残る方法として二つの可能性を示しています。正確には『新聞社』じゃなくて『新聞社サイト』のような気もするけど。

1つは、パッケージを売るという考え方を捨て、高品質な記事を提供するプロバイダーに徹すること。特ダネを含めてすべてネット配信し、ポータルやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ブログなどへの掲載記事を増やしてニュース配信料やトラフィックを稼ぐ、というアイデアだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/26/news104.html

こっちは受け手側はいくらでもあるんだけど、送り手(新聞社)が不足してるような感じですね。特にローカルニュースとなると、その地区で中核的な存在である新聞社が供給しないと、そのジャンルのニュースは壊滅的な状態な感じに。たとえばYahoo!ニュースの北海道ニュース。数年前北海道新聞がニュース供給を止めて以降、一時は『北海道日本ハムファイターズニュース』みたいな状態になってました。『ニュースの値段』というのがどのくらいになるのかってのが商売になるならないの境目なのかも。

あと、もう一点は

新たに魅力的なパッケージを開発して集客する、というアイデア。堅い記事だけでなく、エンターテインメント系の柔らかい記事を増やしたり、集客力のある外部コンテンツを買収・提携したりする、というものだ。

これはすでに各社手がけてると思うのですが、まだまだだね…っていう意見なのでしょうか。BBCのサイトに関しては本当にテレビ局のサイトに参考にして欲しいよなぁ。

まあ、受け手の方がいろいろなソースから情報を受け判断出来る(と思わされてるだけかもしれないけど)現在、もうそれぞれの記事を個別に受け取るという読み方から後戻りは出来ないだろうし、早く新しいビジネスモデルを見つけて欲しいですね。

参考:
asahi.com
http://www.asahi.com/
現在(17時)はバナーと記事の読み込みを同時に行ってるので数秒で開くようになってます。

授業中にパソコンでノートを取る事について

2006/03/24 23:27:01
by himukai about IT | 1 comment

「授業中のノートPC使用禁止」–米大学教授の判断にブログ界は賛否両論 (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099252,00.htm

テネシー州にあるメンフィス大学のある教授が、自分の講義へ出席する学生にノートPCの使用を禁止したことが、アメリカの一部で話題になっているそうです。

この教授は、コンピュータのせいで学生の注意力が散漫になり、講義内容を熟考することよりも、自分の一言一句を書き写すことに没頭してしまうと述べている。

大学側は、今回の判断は同教授の一存によるものとしているが、これによってある興味深い疑問が生じている。それは「はたして学生は、自分に最も都合のよい任意の方法で講義ノートを作ってもかまわないのだろうか」ということだ。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099252,00.htm

僕が大学生の頃は、まだパソコンは一般的な物ではなく、もちろん研究室にはPC-9801RAとかインターネット(と呼ばれるようになる前の何か)とかはあったけど、実際に持ってる学生はそんなにいなかった(せいぜい20%くらいかな)ような記憶があります。卒論ですら手書きだったし。

当時はすでにノートパソコンは存在してた(98NOTEもエプソンの286ノートもDynabookもあったし)ので、こういう事は考えはしたことはありましたが、夢の世界でしたね。

まあ、教授によっていろいろな考え方があり、「テキストは使わない、とにかく板書を書き取れ。」って人(個人的には論外)から「板書をノートに取るのは無意味だからプリントを配る。講義をしっかり聴いて自分の頭で考えろ」(大体講義中寝そうになる)って人までさまざまな考え方があります。

記事になってるメンフィス大学の教授も「手で書き写す」ことは(たぶん)認めながらも、パソコン使用は「自分の一言一句を書き写すことに没頭してしまう」というのはなんか矛盾してる気がするんだけど、初等・中等教育では「手で書く」って事が重要なのは間違いないのも事実。

で、大学等の高等教育ではどうよ…って事ですが、そういうルールは教授や大学のポリシーに従うべきなんじゃないかなぁ…と思います。「女子学生はジーンズを履いてくるの禁止」っていう話ならともかく、講義では教授が王/女王なんだから。

まあ、授業選択の前にそういうのが分かるシステムが望ましいですね。

あとAP通信の元記事によると、教授はこう言ってるそうです。

「コンピュータはまるでピケットラインのように私と学生の間のアイコンタクトを妨害します。」
(”The computers interfere with making eye contact. You’ve got this picket fence between you and the students.”)

http://www.usatoday.com/tech/news/2006-03-21-professor-laptop-ban_x.htm

教授も「パソコンではなく紙とペンを持ってくるように」ってお知らせ自体はemailで行ってるんで、パソコン排除論者って訳ではないようです。ただ、自分と学生を隔てる『DELL』とか欠けたリンゴの絵が描いてある衝立が我慢ならないだけのようで。

参照:
Law professor bans laptops in class, over student protest (USA Today 【注意:ポップアップ広告】)
http://www.usatoday.com/tech/news/2006-03-21-professor-laptop-ban_x.htm

エイベックス・ドワンゴ・2ちゃんねる

2006/02/24 20:13:43
by himukai about IT | No comments

エイベックスがドワンゴ筆頭株主に (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/24/news079.html

エイベックス・グループ・ホールディングスが102億6000万円を出資してドワンゴの発行済み株式の20.3%を取得し筆頭株主になったそうです。なんだかなー…

業務提携は、(1)サービスの共同利用・連携と会員・顧客の相互乗り入れ、(2)バックエンド機能の共通化・効率化と共同開発、(3)新サービスの共同開発──が中心。サービスの共同利用では、ドワンゴが培ったサイトの特集企画力や運用・技術力と、人気アーティストを多く抱えるエイベックスグループの編集力を組み合わせ、共同企画によるサイト編集やコンテンツの共同獲得などを図っていく。将来は統合サイト構築も視野に入れる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/24/news079.html

ドワンゴとavexだけを考えると経営とかそーいうの的にはうぃんうぃん的なシチュエーションなのでしょうが、2ちゃんねる的視点で見るとどうなんだかな。

ドワンゴは例の『巫女みこナース』CMとか『ニワンゴ』で西村博之氏を取締役管理人として迎えるなど割合友好的な感じがあるのですが、avexは例のインスパイヤ問題とかあったので。それは別の問題として扱われるならば問題は無いのですが、avexが2ちゃんねるに侵入してくるような事はかなりイヤンな感じが。裏で実は完全にカタが付いてて『モナー©avex』みたいな事態になってたら…と怖い考えになってしまった。

まあ、最近のねらーの人は気にしないのかもしれないけどね。

参考:
「のまタコ」キャラ展開? ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/25/news001.html
ひろゆき氏、ドワンゴ新会社の「取締役管理人」に (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/14/news043.html

参照:
『巫女みこナース・愛のテーマ』が地上波CMに! (EL30.net 2005/07/29)
http://www.el30.net/archives/2005_07_29_194350.html

野口五郎、音楽配信に参入

2006/02/23 22:09:48
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野口五郎、音楽配信に本格参入 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/23/news093.html

野口五郎さんといえば昭和46年『博多みれん』でデビューし、その後『新御三家』(そーゆーグループがあったわけじゃ無いですよ)でよっちゃん的ポジションをキープしつつ、一方では『カックラキン大放送』な印象もあります。なんと、そんな彼が『プロデュース』した音楽配信サイト『音コレ』が本格オープンしたそうです。

サイトは野口さん自らが構想したという。「PCや携帯電話の普及で、音楽や映像の配信が身近になっている。時代の流れに付いて行きながら、音楽文化を豊かにしたい」と野口さんは思いを語る。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/23/news093.html

どうだか…

それはともかく、『さだまさしのものまねでコロッケが歌うガッチャマン』などのものまね曲や、野口さんがアレンジを加えたインディーズミュージシャンの楽曲が配信されてるそうです。一曲120円。

しかし、どのへんをターゲットにしてるのか全く分からないところが恐ろしいですね。ともかく、

野口五郎、音楽配信に本格参入

ですよ。これが…

Google、音楽配信に本格参入 [嘘ですよ]

とかだったら、ありうるなぁ…とか、そういう感触があるし

ライブドア、音楽配信に本格参入 [嘘ですよ]

だったら、なんでこの時期に!といった驚きは持たれるものの、なじみが悪い感触は無い。しかし…

野口五郎、音楽配信に本格参入

ってのはどうよ?

松平健、音楽配信に本格参入 [嘘ですよ]

よりあり得ない感じが。いっそのこと

野口健、音楽配信に本格参入 [嘘ですよ]

ならあきらめもつく気が。

参考:
音コレ (注意!音が出ます)
http://www.otokore.jp/

食べたものを淡々と記録するソフト

2006/02/18 21:51:34
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未来大・瓜生さんが食事記録カレンダー「E-log」開発 (函館新聞)
http://www.hakodateshinbun.co.jp/index.html

公立はこだて未来大学といえば、秋葉原のダイビルに稚内北星学園大学(『最北端は最先端』ってキャッチフレーズを思い出します)と共同でサテライトオフィスを持ってる事でも知られていますが(知られてないかも…)、四年生の方が『ケータイで食事を撮影してネット上に画像カレンダーとして食事記録を残すツール』を開発し、現在親子モニターを募集しているそうです。

利用者は食事をケータイのカメラで撮影して専用のメールアドレスへ送信。画像はサイト上のカレンダーに自動配置され、送信時間を食事時間としてグラフが作成されるとのこと。

記録されたデータは、3食別や2カ月別、1日の食事画像一覧が表示されるほか、許可された閲覧者はコメントを書き込むこともできる。「記録することで食事の習慣化や食事メニューの工夫につなげることができる。楽しみながら改善点が見えるのでは」と瓜生さん。

http://www.hakodateshinbun.co.jp/index.html

写真からメニューとかカロリー計算まで出来ればいいのですが、当然そこまでは行ってないので、その入力方法とかがこれからの商品化のポイントでしょうね。

現在モニターを募集中ということで、応募先は函館新聞のサイトには書いてあるのですが、明日になれば函館新聞のサイトの記事は消えるし、公立はこだて未来大学のサイトを見ても書いてないのでよく分かりません。

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帝国ホテル大阪で香りのIT技術

2006/02/02 14:47:35
by himukai about IT | No comments

帝国ホテルの客室に香り情報配信するシステムを導入、NTT Com (日経BP)
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/421196

NTTコミュニケーションズが帝国ホテル大阪で2月14日から遠隔香り情報配信システムのサービスを開始するそうです。

宿泊客が香りの配信を依頼すると、フロント側に待機する調合の専門家が「くつろぎ」「快眠」「爽やかな目覚め」といった依頼内容に応じて香料のレシピを選択。調合/発散装置へ送信し、香りを発生させる。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/421196

視覚、聴覚、触覚は物理的な現象だし、すぐ消すことが可能だけど、味覚と嗅覚は残るからなぁ。『ポリエステル』とか『チャーリーとチョコレート工場』みたいに冗談、もしくは一種類のにおいならまだマシかもしれないけど、帝国ホテルでやるサービスとしてはどうなんだろ。

別の面で見ると、こういう面でのIT化というのが日本を代表するホテルというものにそぐわないような気もするんだけどね。

まあ、開業10周年記念企画だから、一時的なサービスなんだろうけど。

MP3、コピーコントロール、そしてrootkit

2006/02/01 19:54:24
by himukai about IT | No comments

Sony BMG コピー防止機能付き音楽CDが招いた大問題 (日経BP)
http://nikkeibp.jp/sj2005/special/103/index.html

そういえば、rootkitの事についてはBoingBoingの『Sony rootkit roundup』で Part I (2005/10/31-11/13)Part II (11/14-11/16)Part III (11/17-11/21)Part IV (11/21-12/04) そして PartV (12/5-12/15)と取り上げられ、そのたびに読んでました。ただあまりにも影響が広範囲に広がりすぎ訳わかんなくなっていたのですが、『音楽配信メモ』で知られ、『誰が「音楽」を殺すのか』の著者でもある津田大介さんがなぜこんな事になったのかを日経BPのサイトでまとめています。

ただ、日経BPなんで、PV稼ぐためなのか9分割されてるのが残念ですが(ナローバンドだと辛い…)。とにかく元々あった背景から簡潔にわかりやすく書かれてます。

この騒ぎの中で一番衝撃的だったのは、セキュリティリスク意識の低さを露骨に表すSony BMGのグローバルデジタルビジネス担当社長であるThomas Hesse氏のこの発言でしょうか…

「ほとんどの人はrootkitとは何かを知らないのだから、気に掛けたりしない」
(”Most people, I think, don’t even know what a rootkit is, so why should they care about it?”)

Quoted by Thomas Hesse, President of Sony BMG’s global digital business division

まあ、そうなんだけど…それを言っちゃダメだよな。分からなきゃ何やってもいいのかって話になるし。

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AM放送こそポッドキャスティングに

2005/08/30 19:35:51
by himukai about IT | No comments

AM局が初のポッドキャスティング (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/29/news068.html

IBC岩手放送はこのほど、ニフティのポッドキャスティングポータル「Podcasting Juice」と提携し、AMラジオ番組のローカルニュースなどのポッドキャスティング配信を始めた。AM局のポッドキャスティング参入は全国初だとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/29/news068.html

正直なところ、音楽が少なく、著作権保持者も少なく(放送局と出演者の所属するプロダクションくらいかな)、オープンなのに親密な感じのするAMラジオの番組はポッドキャスティングに向いてると思うのですがどうでしょうか。

特に深夜放送なんかは自分でエアチェック(死語)して聞いてる人も多いらしいし。カセットテープ時代は120分テープとオートリバースのラジカセがあれば簡単に出来たことがPCでやろうとするとめんどいですな。

出来ればTBSラジオとかにそういうアーカイブ(JASRAC音楽カットバージョン)を作って欲しいのですが…無理だろうな。

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