1985年7月13日

LIVE AID
(ワーナーミュージックジャパン)

この日ロンドンのウェンブリー・アリーナとフィラデルフィアのJFKスタジアムで16時間にわたって開催された、ライブ・エイドのDVDがとうとう発売されました。

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日本では土曜の夜から日曜の昼にかけて放送されたのですが、そのあまりにもひどいフジテレビによる日本独自の編集っぷりに愕然とさせられ、

まあ、絶対ビデオがリリースされるだろうな

と思い、録画したテープを消去……という痛恨の思い出から約20年、やっと(ほぼ)完全版を見ることができます。

4枚組のDVDで10時間にも渡る内容なのですが、1枚目のディスクだけでも、日本放送では完全にカットされてたニック・カーショウとか、放送されてたのかもしれないけど見ることの出来なかったシャーデーとかスタイル・カウンシル、そしてフィル・コリンズがコンコルドに搭乗してアメリカに向かうところなど、80年代、特にセカンド・ブリティッシュ・インベイジョンにやられちゃった人なんかは絶対見るべきでしょうな。

2004/11/18 20:18:51
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マイヤヒーとラヴィ

最近2ちゃんねるを真剣に見てなかったので、こーゆー電波ソングが流行してるとは知りませんでした。

マイヤヒーのガイドライン2nd
(2ちゃんねる ガイドライン板)

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O-Zone / Dragostea din tei [Amazon]

ウクライナとルーマニアの間にある小国、モルドバ出身の三人組、O-Zone の『Dragostea din tei』という曲だそうですが、歌詞が…

マイヤヒー!マイヤフー!マイヤホー!マイヤハッハー!
マイヤヒー!マイヤフー!マイヤホー!マイヤハッハー!
マイヤヒー!マイヤフー!マイヤホー!マイヤハッハー!
マイヤヒー!マイヤフー!マイヤホー!マイヤハッハー!

ハロー?猿ー?

すげえ うん 入る?

字べろ ゆびーらまくましてー
ペンチラッ

アロン? アーロン

すげえ うん ピカソ
簒奪ビーフ

(ピロリ~ピロリ~)

キス すごい肉
脱線してんの
さらに肉

米さ!米酒か!飲ま飲まイェイ!

飲ま飲まイェイ!飲ま飲ま飲まイェイ!

キープ ダールシム 預かりDAY
並 フェイス DE 大きい筆入れ

というように聞こえるという事で話題に。さらに各種FLASHもイイですな。なんとなく『今のユーロディスコ』といった曲調。元々モルドバという超局地でのヒットだったので、ヨーロッパ中でヒットするには紆余曲折があったみたいです。日本で発売される時は、邦題はやっぱし『マイヤヒー』にしてほすぃ。

参考:
Musique-radio.com présente : O-ZONE "Dragostea Din Tei", vidéo clip
まとめサイト
この夏の大ヒット曲はモルドヴァ生まれ (media@francophonie)
上記の紆余曲折が詳しく書かれています。

参照:
ディスコの光を宇宙人来襲と誤解した村民 (EL30.net 04/10/05)
ウクライナとルーマニアの国境付近で起こった事件です。

(゚∀゚)ラヴィ!!(きみのためなら死ねる)7ラヴィ!!
(2ちゃんねる ガイドライン板)

04110101.gif

もともと、セガのニンテンドーDS用ゲーム『きみのためなら死ねる』の公式サイトのBGMとして延々流れてる曲なのですが、聴いてるうちに洗脳されますな。歌詞はこんな感じ…

( ´_ゝ`)ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ
( ´_ゝ`)ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ
(’A`)ウ~ンウ~ンンンンンン~ウ~ンウ~ンン・ン・ン
テ~ケテ~ケテケテケテン~テ~ケテ~ケテッテッテ
(・∀・)ラヴィ!!

(゚3゚)ピ~ピロリ~ピロリ~ロリ~ロリレリ~
( ´_ゝ`)(ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ)
(゚3゚)ピ~ピロリ~ピロリ~ロリ~ロレルラレロ~
( ´_ゝ`)(ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ)
(’A`)ウ~ンウ~ンンンンンン~ウ~ンウ~ンン・ン・ン
テ~ケテ~ケテケテケテン~テ~ケテ~ケテッテッテ
(゚∀゚)ラヴィ!!

『2ちゃんねるぷらす』で読むまで、正直「また深夜アニメの主題歌か」と思ってましたが、想像以上の破壊力ですな。曲調が70年代後半土曜のけだるい昼下がりといった感じでイイですな。

参考:
『きみのためなら死ねる』公式サイト (セガ)
まとめサイト

2004/11/01 21:35:49
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プロデュースド・バイ・トレヴァー・ホーン

トレヴァー・ホーンのプロデュース・ワーク集登場!
(CDJournal.com)

『天才たけしの元気が出るテレビ!!』のDVD化決定のニュースを読んでたら(『早朝ヘビメタ』とか『エンペラー吉田』とか『メロリンQ』とか以下略は収録されるのかな)、目に入りました。

今年『芸歴25周年』を迎え、11月11日にはウェンブリー・アリーナで記念コンサートを開くトレヴァー・ホーンが、今までにプロデュースを手掛けてきた楽曲を収録したアルバムがリリースされることになったそうです。2枚組でタイトルは『Produced By Trevor Horn』、収録アーティストはBugglesはもちろんABC、Frankie Goes To Hollywood、Seal、Simple Minds、Pet Shop Boys、Yes、そしてt.A.T.u.まで。イギリスで11月22日発売とのこと。

けっこう好きな曲のプロデュースを多く手がけてたりするのですが、一曲のためにアルバム買うのはどうも…と思ってたので、こりゃいいですな。マルコム・マクラレンの『バッファロー・ギャルズ』とかグレイス・ジョーンズの『スレイヴ・トゥ・ザ・リズム』を聴くためにアルバム買う踏ん切りはなかなかつかないしなー。

参考:
trevorhorn.com

2004/10/25 22:51:38
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キリンジの『Archives』

キリンジ インタビュー
(Excite)

三ヶ月連続リリースまっただ中のキリンジのインタビューです。映像もふんだんにあってイイ感じ。

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キリンジ / SINGLES BEST - Archives [Amazon]

ということで発売されたベストアルバムなのですが、以前のエントリー『キリンジのベストアルバム発売』でも予想したように、インディーズ時代とワーナー時代のシングルのタイトルチューンからの選曲になってますな。そして初回限定版には『さよならデイジーチェーン』が追加され、さらにビデオクリップのDVDが付くという微妙なお得感。

できれば『癇癪と色気』などのアルバム未収録曲を集めた裏ベストも出して欲しいところかも。

ネタ元:
Splash!

2004/07/09 21:10:05
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松平健の『マツケンサンバII』

過去、ステージでしか見ることが出来なかったあの名曲がついに!7月8日現在Amazonで1位というのもすごいなぁ。

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マツケンサンバII / 松平健 [Amazon]

新宿コマなどでの公演のフィナーレで歌い踊られる、完全にハジケ切った曲。男女のキモノダンサーが踊る中、松平・暴れん坊将軍・健がツーステップを踏みながら金ラメの着物でステージに登場。ヴォーギングを決めながら歌い踊る。ほりのぶゆき的な世界ですな。

小西康晴リミックスも何となく森高っぽい『マツケンでGo!』もいいが、やはり同梱のDVDでのステージングが素晴らしい。ただプロモーションビデオ的な編集がされているため、全ての魅力が伝えられていないのが残念。やはり『時代劇専門チャンネル』で一度だけ放送されたライブバージョンがベストテイク。でも、とにかく素晴らしいというか口アングリなので一度は見てみるべきでしょう。

参照:
マツケンサンバII (EL30.net 2003/09/18)
ケータイでマツケンサンバ (EL30.net 2003/10/22)

2004/07/08 19:12:45
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改訂著作権法、来年1月施行へ。

改正著作権法:衆院で成立、邦楽CD逆輸入に罰則
(MSN毎日新聞)

中国などアジアからの安価な邦楽CDの逆輸入防止措置などを盛り込んだ改正著作権法が3日、衆院本会議で可決、成立した。来年1月から施行される。

国内販売用に制作された安価な輸入盤によって、著作権者やレコード会社の利益が不当に侵害された場合、輸入業者を処罰できる。しかし国際条約上、規制地域を指定することができないため、「欧米の洋楽CDも輸入規制される恐れがある」との懸念が音楽ファンらの間で高まっていた。文化庁は「重大な利益侵害の場合に限られ、洋楽CDには事実上適用されない」と説明している。

『MSN-Mainichi Interactive』より引用

『事実上』ねぇ…なんというか、疲れました。この法律がどう運用されていくかは分からないけどね。とにかく嫌なものは嫌としか言いようがないな。

参照(徒労の記録):
洋楽輸入盤が買えなくなる? (2004/4/2)
再販制反対に反対に反対 (2004/4/10)
著作権法改訂、反対ゼロで参院通過 (2004/4/22)
CD選択肢の保護シンポジウム (2004/5/3)
RIAJの真意がどこにあったとしても (2004/5/8)

2004/06/03 21:12:36
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やはりJASRACに負けたlivedoor

ライブドア、音楽CDのMP3変換サービスを再開 -ユーザーによるデータ権利者への承諾が必要に
(Impress AV Watch)

以前紹介した、livedoorが開始したCDのmp3変換サービス。4月30日から開始されていたのですが、5月12日に「システムメンテナンス作業のため」一時中止し、21日に再開していたそうです。しかし…

また、データ権利者への承諾を得たかを確認するチェックボックスが追加された。同社では、「音楽CDのファイル変換作業は、基本的にデータの権利者様の承諾なしには、第3者の当事務局(livedoorエンコーダー)が行なうことができない。変換したデータを利用される本人により、権利者様へ事前に承諾を受けてほしい」としており、日本レコード協会や日本音楽著作権協会、日本芸能実演家団体協議会などの代表窓口を紹介している。

同社では「承諾を受けられていないまま変換サービスを依頼された場合、作業を代行できない」としている。

『Impress AV Watch』より引用

…あまりにも予想通りの展開というか、日本レコード協会(RIAJ)とか日本音楽著作権協会(JASRAC)から抗議が来たんでしょうな。自分が買ったCDのダビングを、CDと複製を同時に違う場所で聴けるような形でないなら(つまり個人的な使用に限るなら)ダビングは許されるべきだと思うのですが。RIAJやJASRACは自分たちに利益が入らない形でのいかなるダビングも許さないつもりですな。

たとえ、もし(あり得ないけど)無料でファイル変換が許されたとしても、自分の本名、住所をRIAJ、JASRACに知られたいですか?

ここまで書いて、『本サービス、ファイル変換代行サービスを申し込まれる際、データの権利者様の承諾が必要です』のページを見たのですが、デフォルトで「データの権利者から承諾を受けている」のチェックボックスがチェックされてるんですね。livedoor的には自己責任で申し込めという事なんですね。

参考:
livedoor ENCODER

参照:
ランダムプレイの悦び
あなたのCDをmp3化します

2004/05/25 19:11:17
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Amazon.co.jpの輸入CDポリシー

輸入音楽CDに関するAmazon.co.jpからの重要なお知らせ (Amazon.co.jp)

Amazon.co.jp が公式に洋楽輸入音楽CDの規制につながる法改正に反対を表明しました。

Amazon.co.jpでは洋楽の輸入音楽CDをお手頃な世界標準価格で提供してきました。今後もこのサービスを継続的にご提供していく方針に変更はございません。また、洋楽の輸入音楽CDの規制や値上げにつながるような法律改正には反対していきます。こうした見地より、先日参議院を通過し、近日中に衆議院にて審議予定の「著作権法の一部を改正する法律案」の内容に対する懸念をここに表明いたします。この法律改正案の意図は「外国において製造された日本の音楽のCDが国内へ還流することを防止すること」にあるとはいえ、改正後の法律が洋楽の音楽CDの輸入規制を可能にし、結果的にお客様へ提供されるセレクションの減少と価格上昇へつながるおそれがあることを懸念しております。

『Amazon.co.jp』より引用

この件に対して意見を募集するそうなので、詳しくは元記事を読んで下さい。

非CCCDである米盤CDや欧米5大メジャーの日本法人を通さないCDの最大のリテーラーである(たぶん)Amazon.co.jpがこのような態度を鮮明に打ち出してくれたことは非常に心強いですね。

ネタ元:
【ネット】「意見求む」 Amazon、輸入音楽CD規制に関連する法改正案で懸念表明
(2ちゃんねる ニュース速報+板)

2004/05/21 18:45:36
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つじあやのの『Cover Girl』

最初に、前のアルバムと異なり、このアルバムがCCCDじゃない事に感謝します(CD-EXTRA)。

More

2004/05/21 01:29:11
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B・ウィルソンが『Smile』新録

Brian Wilson to release legendary ‘Smile’ at last
(NME)

ブライアン・ウイルソンがビーチボーイズ時代未発売に終わったアルバム『Smile』を新たに録音し直しリリースするとの事です。

オリジナルの『Smile』セッション(1966-67)でも共作していたブライアン・ウィルソンと作詞家のヴァン・ダイク・パークスは昨年11月、一緒に当時のテープを聴いた。そして、9月27日、完全新録の『Smile』がNonesuch Records発売される。このアルバムはブライアン・ウイルソン本人がプロデュースし、過去五年のツアーを行ってきた10人メンバーのバンドとストックホルム・ストリングス・アンド・ホーンズをフィーチャーする。現在LAのサンセット・スタジオで収録中。

『NME.com』より引用 翻訳:ひむかい

あんまし熱心なビーチボーイズのリスナーではないのですが、これがかなりな話だというのは何となく分かります。彼のソロは『Imagination』しか聴いたことは無いのですが、発売されたら聴いてみようかな。

しかし、彼に関してはなんか語るのに知識量が無いような気がして、思わず躊躇してしまいます。

ネタ元:
Splash!

2004/05/20 22:02:09
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